山梨県生協連 〜県内5生協の力をあわせて〜

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山梨県生活協同組合連合会 会長理事あいさつ

 皆さまには日頃より山梨県生活協同組合連合会に対しまして、深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 7月に西日本を襲った集中豪雨は、広範囲に渡り停滞をし続け、各地で7月の観測史上最大の降水量を記録し、河川の氾濫による浸水やがけ崩れによる家屋の倒壊、インフラの寸断など、未曽有の災害となりました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災からは7年が経過しましたが、支援の打ち切りや意識の希薄化も問題となっております。私たち山梨県生協連では、被災地に寄り添いながら、引き続き “ 被災地を忘れない ” 取り組みを進めてまいります。

 2017年度の県連活動では、社会的に課題となっている、貧困問題や認知症にスポットを当てた学習会を開催致しました。また、“ 食べることは生きること ” をテーマとした講演会では、多くの県民の方にもご参加頂き、感動と共感を得ることができました。
 行政との関係性を深める活動では、消費者行政の充実に向けた意見交換会やこれまでの災害時の緊急物資協定の見直しを山梨県との間ですすめることができました。
 引き続き様々な実践活動を通し、生活協同組合の社会的ポジションのアップに努めてまいりたいと考えております。

山梨県生活協同組合連合会 会長理事あいさつ

山梨県生活協同組合連合会
会長理事 志村 宏司

 2015年9月に国連で開かれたサミットの中で、長期的な開発指針として採択された、「SDGs(持続可能な開発目標)」は、これまで生協が地道に取り組んできた活動に共通する部分が多く、国や地方自治体と共に、生協への期待も大きなものと感じております。山梨県生協連としてもこの運動の広がりの一端を担って行きたいと考えています。

SDGs

 少子高齢化、人口減少社会が急速に進んでいます。年金や介護制度、所得格差による子どもの貧困など、くらしや地域の身近な課題から、温暖化やマイクロプラスチックの問題など、地球規模での環境問題等に対しても、役割発揮が求められていると感じています。
山梨県生協連としても、“ 生協だからできること ” に皆さまと一緒に取り組んでまいります。
 皆さまには、これまで以上のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

概要

所 在 地 / 甲府市落合町59-2
代 表 者 / 志村 宏司
T E L / 055-243-6440(FAX兼)
会 員 数 / 5会員(組合員数19.1万人)
出資金総額 / 46億730万円
会員事業高 / 134億3,663万円(事業高に全労済は含まない)

(2017年3月時点)

役員名簿
役員名簿リスト